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遺族から訃報を受けた時には、まず丁寧にお悔やみの言葉を述べて下さい。 「この度は誠にご愁傷様でした」「心からお悔やみ申し上げます」「心よりご冥福をお祈りします」(仏教徒の場合)などの言葉が一般的です。 この時、気になっても故人の死因や最期の様子を聞くのはマナー違反です。 遺族の悲しみに対する配慮が重要になります。 電話口で連絡を受けたら、取り乱したりせず、完結に確認事項を聞いたあと、速やかに弔問にいくとよいです。 親しい間柄であればあるほど、可能な限り早く駆け付けて下さい。
また、あなたと故人が親しい間柄でしたら、他に伝えて欲しい人がいないかなどを伺い、可能であれば連絡をするとよいです。 連絡や弔問の際には、「重ね重ね」や「次々」など、忌み言葉を使わないように配慮が必要です。
訃報を受けた場合は、心を落ち着かせて、必ず以下の3つを確認してください。 まず、亡くなったのは誰なのか。 叔母の旦那など、自分との間柄をはっきり確認する必要があります。 つぎに、お通夜や告別式の日時と場所を聞きます。 宗旨(キリスト式か仏教式かなど)も一緒に確認することを忘れないようにしましょう。 最後に、喪主のお名前も漢字で確認します。 弔電を届ける際に必要になります。
葬儀は、遺族が悲しみを押し殺して行わなければなりません。 葬儀の準備も人手が必要な場合がありますので、何か手伝えることがないかも聞いて下さい。 弔問に訪れる際は、女性ならエプロンなどを持参して、お茶出しや後片付けなどを手伝えるようにしておき、「そのつもりで参りましたので何かできることがあればおっしゃって下さい」と一声かけるようにしてください。
弔問に伺う際の持ち物は、故人を供養するための供物です。 お菓子や果物、お花などが一般的です。 故人が生前に好んでいたものがわかれば、それを持参するとお悔やみの気持ちが伝わります。
通夜や葬儀に参加できない場合には、弔問の際に香典を渡すのが一般的です。 仏教式の場合、四十九日前であれば「御霊前」、それ以降なら「ご仏前」と表書きが変わるので注意してください。
大まかな流れとしては、まず遺族に一礼し、故人の遺影に一礼します。 次に線香をもって、ろうそくから火をつけます。 そして、左手で線香を仰いで火を消し、煙が上がったら香炉に線香を立てます。 最後に合掌し、遺族と遺影に一礼して終了です。 線香の火を消す際、息を吹きかけて消すことはマナー違反です。
宗派によって、一度に焼香する線香の本数や作法が違います。 できれば故人の信仰する宗派に合わせるのがよいですが、不明な場合は自分の宗派や地域の作法で行えば問題ありません。
いざという時に失礼をしないように、正しい作法を確認してから、弔問へ伺いましょう。
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